ENSHROUDED / 08
専用サーバーを最短で立てるなら?
やり方は2つです。設定も含めて自分で触りたいならSteamから自宅鯖。早く遊びたいならレンタル。 ここを先に決めます。
先に結論
- 自宅PC:Steamの「ツール」からDedicated Serverを入れる
- レンタル:Enshrouded対応テンプレートを使って初期作業を減らす
- どちらでも:パスワードとバックアップは最初にやる
サーバー構築そのものを楽しみたいなら、自宅でいいです。 逆に「今夜みんなで遊びたい」のにポート開放や設定ファイルで1時間溶かすのは本末転倒。目的に合わせて手間を買うか、自分で引き受けるかを決めます。
自宅PCで立てる公式の流れ
Enshrouded公式は、Steamライブラリの「ツール」から専用サーバー用実行ファイルを使う方法を案内しています。
- Steamライブラリで「ツール」を表示
- Enshrouded Dedicated Serverをダウンロード
- 「プロパティ」→「インストール済みファイル」→「参照」
Enshrouded Dedicated Server.exeを直接起動- 初回起動後の
enshrouded_server.jsonを編集 - サーバー名・パスワード・スロット数などを設定
2026年8月27日時点の公式記事では、自前のDedicated ServerはWindows向けとして案内されています。
レンタルサーバーで減らせるもの
XServer GAMEs、ConoHa for GAME、ロリポップ!for Gamers、XServer VPS for Gameなどはゲーム向けの導線を用意しています。テンプレートや管理画面を使うことで、OS準備やゲームサーバー導入の一部を省けます。
ただし、当サイトではまだ各社を実機で触っていません。「3分で絶対できる」「この管理画面が一番簡単」といった体験が必要な断定はしません。
一番先にやるのは、パスワード
Enshrouded公式は、Peer-to-Peerでも専用サーバーでもパスワード設定を強く推奨しています。
友達だけで遊ぶつもりなら、公開状態のまま先へ進めない。サーバーを立てることより、誰が入れるかを決める方が先です。
次にバックアップ
ワールドが育つほど、セーブデータの価値は上がります。数十時間かけた拠点が飛ぶ方が、月数千円の料金差より痛いです。
設定変更、移行、大型アップデート前は特に、復元できる状態を作ってから触ります。
1.0公開は2026年10月15日予定。 Early Access終了でサーバー手順や推奨条件が変わる可能性があります。このページは1.0後に公式情報を再確認します。
結局どっちを選ぶ?
| 自宅PC | レンタルサーバー |
|---|---|
| 設定を触るのが楽しい | ゲームをする時間を優先したい |
| 余剰PCがある | 24時間友達に入ってほしい |
| 回線・バックアップを自分で管理できる | 自宅回線やルーターを触りたくない |
| 常時稼働しなくてもいい | 常設ワールドにしたい |
このページの答え
今夜すぐ遊びたいならレンタル。自分でサーバーを触ること自体が楽しいなら自宅PC。サーバー構築に使いたい時間まで含めて選ぶのが正解です。